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第4回 湖水地方への誘い

湖水地方への誘い
今年で4回目
湖水地方コテージ

この湖の景色が目の前に広がるコテージで1週間滞在します。

ダイニング

楽しい食事もこのコースの自慢です。

それぞれの体調に合わせて、毎日の行動が選べるのもこのコースのいいところ。
こんなに至れり尽くせり・・・
いいでしょう!!
ぜひお越しください。
詳細は、こちらです
ウェルネスHST

すがすがしい5月の日差しを浴びて、
湖水地方を満喫しましょう。



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テーマ : 心と体にいいことはじめよう!
ジャンル : 心と身体

Cumbria Way 湖水地方を歩く

英国湖水地方
Cumbria Way カンブリア・ウェイについて
Ulverston to Carlisle 112km/70 miles

この長距離コースは、1970年代に湖水地方のハイカーの人達によって作られました。そして、年月を重ね、標識がしっかり整備されたのが2007年のことです。このコースは、英国人たちが愛して止まない、心のふるさとと歌われ続けている湖水地方国立公園を縦走していきます。カンブリア地方の歴史的に知られている2つの町、ウルベストンからカーライルまでを結びつけています。
山有、谷ありで、緑の森の中、清い水の流れ、かとおもうと登攀が露出した岩場や、尾根を歩きます。しかし、危険なところはほとんどなく、ほとんどのルートは谷間を通るように設定されています。

               cumbriawaymap2.jpg

Ulverston(ュウルべストン)は湖水地方の一番南側。湖水地方で一番大きな湖 Windermereウィンダミア湖から16Kmくらい離れています。公共のバスで約40分くらいの距離です。13世紀から商業都市として栄え、現在も石畳の残る素敵な街角に、たくさんのお店が立ち並んでいます。
モァコン湾からの新鮮な魚などもマーケットデーには立ち並ぶそうです。

Coniston(コニストン)
UlverstonからConistonまで約16マイル(25.6Km) 背中に海がそして向かうのは山。
緑の豊かな森をくぐりぬけて歩きます。コニストン湖はとても深い湖で、向かう大きな山はオールドマン・コニストン。湖水地方の心とよばれています。

Langdaleラングデール

コニストンからラングデールまで17.5Km
大きな広くて長い谷間。冬でも歩く人は耐えないほど美しい谷間です。
けっこうな、登り坂に、いい汗をかきます。そしてエルターウォーターの清い流れが心に清涼感を運びます。

Rothewaite(ロスウェト)
ラングデールからロスウィトまで13Km
切り立つ岩山を抜けて、この小さなかわいらしい村にたどり着くと、心もほころびます。
長い、登り坂に汗しながら、景色がひろがっていくのを肌で感じます。
1っぽ、1っぽの歩みが、高く高く広がる景色が絶景です。

Keswick(ケゼウィック)

ロスウィトからケゼックまで11Kmくらい

デルウォント湖にたどり着くと、平和に遊ぶ水鳥達と出くわします。
平和な、落ち着いた空間のパワフルな湖。
思わず、足を止めて景色を凝視したくなるほど・・・

Caldbeckカルドベック

ケゼックからの道々今回の最高峰の山687Mを通り越します。
川の流れに導かれ、ただひたすら、頂上を目指す。
遠くに見えるこの村は、本当に絵のようだ。

Carlisleカーライル
スコットランドとのボーダー誓い、商業都市、カーライル。











テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

ピーターラビット&ミス・ポター

湖水地方への誘い

ポターさんの家


私の好きな場所、湖水地方。
主人(イギリス人)も大好きな場所である。必ず1年に一度や2度は必ず2人で時を過ごす。

ピーターラビット


主人は、どうして、日本人がうさぎを負いかけるのか理解に苦しむらしい。私がピーターラビット♪~ってスキップするのが不思議らしい。

ロビン


何度、このニアーソーリーのミス・ポターの家を訪れたことだろうか?
夏場はたくさんの日本人の方々とであう。ヨークシャーの田舎にすむ私は、ほとんど日本人の方々とであわないので、とっても嬉しい。
向こうの方にすれば、へんなやつ・・・なんだろうなぁ・・
よく無視されちゃうこともある。(悲しい・・

水浴び中の鳥


10月6日から6泊7日で、湖水地方のツァーを計画した。
忙しい、旅ではなく、のんびりとゆったりと湖水地方を歩いてもらいたいのだ。素敵なコテージも借りた。
食事も手作りで、おもてなし。
アットホームな感じで、イギリスの美しい風景を味わってもらいたい。
詳細は、http://www.wellness-hst.co.uk/tours_jp.html

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

プロフィール

ゴーント邦江

Author:ゴーント邦江
HST中心氣康☆瞑想☆ホリスティック・ワークショップ
精神世界を楽しく謳歌中。
スコットランドにあるフィンドホーン財団に5年住み、現在、北英国ノースヨーク州在中。
夫とともに瞑想会をリードしたり、氣康ヒーリングセッション・スペースをオープン。
Wellness HST

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