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日本でのフィンドホーンスピリット

8月15日21:40無事にノースヨークの小さな飛行場、ダーラムティーズバレーに到着した。気温16℃むむっつ!!
涼しいではないか、いやっつ、涼しすぎる。ちゃんとフリースを着こんで準備はしていたものの、ブルブル

東京、仙台、軽井沢、横浜、でのワークショップをつつがなく終了して、楽しかった日本滞在を無事に終えようやく愛しのダーリンの所に帰ってきました。気温の変化なぞ何のその、元気ぃ~~にしてます。

今回のメインイベントの北軽井沢のフィンドホーンテイスター親子キャンプは、しっかりした手ごたえと感動を持ち帰れた。
興奮冷めずに、夫に話す、話す、話す・・・・

尚さんのぜひファミリーでの体験週間をフィンドホーンでやりたいという思いが、尚さんのお膝元北軽井沢のキャンプ場でとうとう実現したのだ。大人8名子ども8名それとスタッフ尚さん含めて5名+スタッフのともちゃんの一粒種ゆうたんが加わって22名の輪ができた。


フィンドホーンでの体験週間をベースに3泊4日用に私の独断と偏見をもち、プログラムを構成した。私の切り札はflexibility(柔軟性)と Adaputabilityだ。
なにせ、参加者は、3歳からだ。
いまでも、その瞬間瞬間の感動がよみがえる。

スタッフのミーティングを早くしたかったのだが、いろいろな条件により、開催日の前日に全員の顔がそろった。
例により、アチューメント、そして、私たちスタッフの天使
Efficiencyが登場してくれた。ありがたい

そして、いよいよ8月3日当日がやってきた。
わくわく、どきどきいつもの、フィンドホーンでの体験週間をフォーカライズするときの感覚と全く同じである。

6組の家族が集合の予定であったのだが、1組は、翌日到着の予定で、あと一組がなんと交通渋滞に巻き込まれたらしい。まだ到着していない。始めから波乱万丈か?ってくると、私の天使たちが大活躍してくれる。ありがたい。かえってこの状況をプラスに転じ、名前を覚えるチャンスとばかりに、皆さんからの声を聞く。
一人福岡からの単身の参加者のみどりちゃんに気を配りながらまだ、現れていない参加者達と共に、私たちの第一回の親子キャンプが始まった。

紹介のセッション、夕食はカフェフルールさんからの仕出しという豪華な玄米酵素とカレーだ。うま~~い。
KPで片付けのあとは、夜のセッション。
子ども達が眠そうだ。
まずは、質問を書くというセッションをみんなでやった。
好奇心は、私たちが精神的に成長するためのチャンスだ。
その好奇心的質問をそれぞれ書いてもらい、壁に張り出す。
とても興味深かった。
3歳のほのかちゃんもちゃんと、彼女の書き方で書いてくれている。下にママからの翻訳つきと言うのがありがたい。

朝は、聖なる時間を設けている。
外に敷物を敷いて、集合。テーゼを歌っているところに、ようやく最後の参加者が到着。即座にテーゼの歌の中に加わってもらった。そして、自己紹介をしアイリーンの「心の扉を開く」をよみ、しばし沈黙の時間をとった。

朝食もKP部隊が準備をしてくれた。
ログキャビンのテラスに机を出して、さながらフィンドホーンコミュニティーである。

午前中のラブインアクションは、尚さんの畑へ出かける。
みなで、大地の精霊とつながるアチューメントをし作業にとりかかった。収穫をする人、雑草を抜く人、みな楽しそうだ。
そして、またキャンプ場にもどり、今度は昼食つくりを全員で行なった。これもアチューメントからスタートし、それぞれの部署につき作業を行なった。
なんだか、2日目にして始めてあった人達とは思えないような親密さと、信頼関係でご飯が作られていく。
ブラボーと内心神様に感謝した。

午後はオープンセッションで、私たち21人プラス10名ほどの人達が加わり、セイクリッドダンスセッションを行なった。
会場の都合上最初の1時間を自分達のログハウスのところでゲームを交えながら歌とダンスを行なった。

わきあいあいとダンスはすすみ、みんなの笑顔がこぼれる。音楽を供出する機械が一曲選曲ができずに、スタッフの一人を選任に楽団と称し、音楽担当をしてもらった。(ともちゃんありがとう
この4人のチームワークがすこぶるよい。
気持ちよく、私のエネルギーを通してくれる。
すべてが、スムーズに流れ、汗をかきながらダンスを踊る。

夕食は、またカフェフルールさんからの仕出しで豪華なブッフェの食事だ。尚さん本当にご苦労様。とひたすら頭が下がる。

夜は子どもと大人との別れてのセッション。
年齢差が大きいので、子ども達のセッションはスタッフ3人についてもらった。大変にぎやかな夜のセッションをすごしたらしいが、それでもちゃんとアチューメントや歌ヨガなどを楽しんだようだ。大人のほうも、内面の旅路に向かう為に「聞く」というエクササイズをベースにセッションを行なった。

隣のログキャビンから子ども達の歌声が聞こえてくる。

私たち全体の天使は「リリース(開放、手放すこと)」そして、それぞれの個人の天使たちも作用してそれぞれが内面の世界とコンタクトしているよう・・・・[m:67]
親子キャンプ集合

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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

プロフィール

ゴーント邦江

Author:ゴーント邦江
HST中心氣康☆瞑想☆ホリスティック・ワークショップ
精神世界を楽しく謳歌中。
スコットランドにあるフィンドホーン財団に5年住み、現在、北英国ノースヨーク州在中。
夫とともに瞑想会をリードしたり、氣康ヒーリングセッション・スペースをオープン。
Wellness HST

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