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湖水地方への誘い2009年

the cumbria way 033

2009年
4月25日(土)~5月 2日(土) 現地集合解散7泊8日
英国、湖水地方
ウォーキング・ホリディー参加者募集


  

湖水地方のこの自然の美しさの中に入ってしまえば、誰もが詩人や作家になり、すばらしアーティストに仲間入り。詩人のワーズワースやピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターが触発されたように、この大自然のたくましさが、あなたをすばらしい世界へと誘います。


湖水地方は一日ではあるけないのよ~~!自分達の足で、歩いて、触れてみてぇ・・・
と、あっという間に通りスゴしてしまう観光バスを横目に見ながら、本当の湖水地方のよさを堪能してもらいたいとこのホリデーを企画、実行して3年目。小さいけれどもアットホームな旅を提供しております。自分の家でくつろぐように、ゆったり、リラックスした旅を堪能してください。イギリスの田舎暮らし、イギリスのお料理、イギリスのジョークなどなど一風変わったホリデーに参加してみませんか?

今回は長距離ウォーキングコースのカンブリア道の一部分を一緒に歩いたり、ボートトリップをしたり自然の恵みをたっぷり取り入れました。経験豊富なウォーキングガイドつきの旅ですので、安心して楽しめます。
歩くのは、ちょっと苦手という方には、それなりの散策コースも用意してあります。
☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ 
このツァーの特徴

① 忙しい移動型ではなく1箇所滞在型で素敵なイギリスのカントリーファームハウスに滞在します。

birch house 4

② お一人での参加大歓迎です。
③ 小さなグループでの大きな思い出つくり
④ アットホーム的な雰囲気でリラックス。
⑤ 参加者の体調にあわせて、柔軟に対応。
⑥ 英語が話せなくても大丈夫!
⑦ レジャークラブに加入しています、水泳、ジムなどのフィットネストレーニングが無料でできます。
⑧ グループ経験豊富なファシリテーターが一緒で安心
    
期日:2009年4月25日(土)夕方6時ウィンダミア駅集合~
    5月2日(土)午前解散(ウィンダミア駅) 7泊8日
     
場所:英国湖水地方 ウィンダミアWindermere駅(現地集合現地解散)
  宿泊施設は、湖水地方の心臓部とも言われる、Little Langdale(リトル・ラングデール)
  のカントリー・ファームハウスです。大きな広い庭とラグジュアリーな部屋がすばら
  しい。

内容:ラングデールはウォーキングのメッカ。コニストン湖、ターンホーまでのハイキングや北はケズウィックの先スキドーまでの散策。参加者の体調にあわせて変更可能なプログラムを作成していきますので体力に自信がない方にも十分楽しんでいただけます。又、みなで和気藹々と食事の支度をしたり、ゲーム?おしゃべりに花をさかせたり楽しいひと時を過ごしましょう。あるいは、静かなひと時を過ごすために、瞑想も取り入れるのも良いでしょう。
参加者と一体になってこの1週間を創り上げたいと思っています。一日自由時間がありますので、湖のボートトリップ、民芸博物館、お買い物など・・自分で計画を立てて出かけるのも楽しいですね。(ご相談ください)
*宿泊にレジャークラブ使用券がついていますので、ジムでトレーニング、あるいはジャグジーにつかったり、室内プールで泳いだりできます。ぜひ水着をお持ちください。
birc house 2



4月25日(土) 18:05 湖水地方ウィンダミア駅集合
   宿舎へ
19:30 ウェルカム・ディナー  



5月 2日(土) 8時 朝食
片付け、コテージを遅くても10時出発
解散

☆前後泊をお考えの方は遠慮なくご相談ください。

参加費:一人400ポンド(¥72、000)基本
    個室希望:18、000円追加(100ポンド)
費用に含まれるもの:7泊分の宿泊代(お部屋は相部屋が基本になります。)
          ウィンダミア駅までの送迎、
          朝食7回、昼食4回(お弁当)、夕食3回 

含まれないもの:成田空港から往復航空券、ウィンダミアまでの往復列車代、一日自由時間の費 
        用など、外食代、嗜好飲料代
定員:10名

道しるべ:成田からマンチェスターエアーポート

     アリタリア(イタリア空港)、KLMオランダ空港(オランダ系由)、
     エアー・フランス(パリ系由)、
     英国航空(ヒースロー乗り換え)ルフトハンザ航空(ドイツ系由)
     などの航空会社が飛んでいます。

     マンチェスター空港から列車で、ウィンダミアまで、乗り換えなしの列車だと  
     1時間56分くらい、乗り換え有で2時間半くらい。
     
     ロンドンから
     ロンドンの各駅からWindermereまで列車で約3~5時間
     (例)ヒースロー空港 → ロンドン・パディントン駅(Paddington)→ 
地下鉄でロンドン・ユーストン(Euston)→ ランカスター(Lancaster)あるい
はオクセンホルム(Oxenholme Lake district)→ウィンダミア(Windermere)
     (オクセンホルムからはバス移動の場合があります)
http://ojp2.nationalrail.co.uk/en/pj/tt


もちもの:4月末は、まだ朝晩涼しくなることが予想されますのでフリース、ジャケットなど
   の防寒服、雨具(防水用のジャケット、オーバーズボンあるいはゲーター)ウォー
   キングブーツ、小さいリュックサック、バスタオルなど。水着
雨が多いことも予想されます。傘は、観光旅行(ショッピングなど)に役立つかもしれませんがウォーキングにはあまり役に立ちません。

主宰者:ウェルネスHST ゴオント邦江

中心氣康という、体、心、魂にとってもよいヒーリングを施す、ヒーラーです。
スコットランドの北はずれにある、フィンドホーン共同体に5年ほど暮らしました。
http://www.findhorn.org
そこで、教育部門に2年間働き、グループ体験をたくさん経験いたしました。
現在、北イギリスのノースヨーク州に住み、自宅で中心氣康セッションそしてホリスティック・ワークショップを主催しています。
「笑うかどにはエネルギー来る」、と屈託なく笑う人です。
そして、ノースヨークに移動して夫に連れられて野山を歩き回るにつれて、ウォーキングの醍醐味に目覚めました。
湖水地方のエネルギーにひかれて、よく夫ともにやってきます。
このすばらしい自然の氣をたくさんの人たちと分かち合いたいとこのツァーを計画。
http://www.wellness-hst.co.uk

夫クリストファーは、山歩きの大好きなひとです。
そして、長年小さなアウトドアー関係のお店を経営してきました。
人のお世話をするのが大好きな、明るい英国人。


申し込み方法:私までメールを送ってください。









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テーマ : 心と身体のケアを大切に!
ジャンル : 心と身体

湖水地方の文学者達 1

湖水地方

ウィリアム・ワーズワース(1770~1850)
ビアトリクス・ポター(1866~1943)
そして、ウォーカー達には神のような?存在のアルフレッド・ウェインライト(1907~1981)

2人は日本ではとても有名。ワーズワースはロマン派詩人として、ビアトリクス・ポターはもちろんピーターラビットの作者として。しかし、ウェインライトはどうだろうか?
トレッカーの中では、特にイギリスを歩いた人たちには、知られていることだろうと確信している。
なぜか、今イギリスでは新たなウェインライトのブームが起きているようだ。

彼らはこよなく、北イギリスの湖水地方を愛した人たちだ。
ウエインライトなどは、この地の隅から隅まで書きとどめようとしたのではないかと思われるほどのデッサンとメモを残している。


ここにワーズワースの守護鳥としてのかっこーの歌がある



TO THE CUCKOO

O BLITHE New-comer! I have heard,
I hear thee and rejoice.
O Cuckoo! shall I call thee Bird,
Or but a wandering Voice?


While I am lying on the grass
Thy twofold shout I hear,
From hill to hill it seems to pass,
At once far off, and near.


Though babbling only to the Vale,
Of sunshine and of flowers,
Thou bringest unto me a tale
Of visionary hours.


Thrice welcome, darling of the Spring!
Even yet thou art to me
No bird, but an invisible thing,
A voice, a mystery;

おお、陽気な訪問者よ! 
私は確かにあなたの声を聞いた
あなたの歌を聞き、わたしは喜びにみたされる
おお、カッコー!あなたが鳥であろうはずはない
さまよえる聖なる声ではないのか?

みどりなす草のうえに横たわって
二重のさけび声をわたしは聞く
丘から丘へとその歌は通り過ぎる
或るときは遠く、或るときは近く

ただ谷間へとあどけなくも呼びかけるが
太陽の光にみち、花々のかおりにみち
あなたはわたしに、秘密の物語をかたるかのように
地上を離れた想像の時をもたらす

みたび歓迎の言葉を、
春の最愛なるあなた!
わたしにとって、あなたはまさに
鳥ではなく、姿無き存在
その霊妙な声は神秘の精髄そのものだ

(すべてが私の訳ではありません。ちょこっと変えました)


残念ながら、長距離ウォーキング・ホリデーは延期

夏からいろいろ考えて企画を練ってきていた
英国湖水地方のカンブリア道・・・長距離ウォーキング・ホリデーのコースは
どうも、今回は延期、という答えがはっきりと聞こえた。

いろいろ思案してみた
実際このコースを歩いて
たくさんの感動のシーンがあった。

私と同様にこのコースに参加なさる方々も感動するだろう・・・
と、しっかり自信をもって、案を練ってきた。

しかしだ・・・

まず、暗礁にあがったのは
日本からのツァーを組んだ場合の実費。
長距離ウォーキングの場合、宿泊するB&Bの予約金
を先に支払わなければならないことなど、

と言うことは、
参加者募集を1年先の状態でやり
そしてB&Bの予約をしていく

このコースの場合、宿泊先を確保するのが一苦労なのである。
私に財力がない・・・とほほ
なにせ、フィンドホーン財団に5年暮らしたということは
全うな収入の道を5年間経たれたことになる。
と、いう言い訳は横においておいてもだ。
財力がないからできない。

情熱があったはず・・・・
それが、日々の雑多な感情にかきまざわされて
どこかへ行ってしまったらしい
これもとほほほ・・・である

それにしても残念である

あのカンブリア道の感動をたくさんの人たちと分かち合えない。
でも、今はむりでも、いつかはきっと・・・
そんなこと言っていたら、体力がおちるよ・・・
という声が聞こえないでもない

私は、ヒーラーである。
自分のマインドと体力は瞑想で補う
これは私が生きている間中行う、トレーニングであり実験だ。
だから、体力は気力、気力は体力、とこのバランスを信じよう
バランスをとるようにいきよう

そしたら、来年はだめでもその先。実現するであろう

自然の成り行きに任せる
無理は無駄である

2009年の計画は仕切りなおし

あぁ、湖水地方にまた行きたいなぁ・・・・・
よおし、行くぞぉ~~



テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

プロフィール

ゴーント邦江

Author:ゴーント邦江
HST中心氣康☆瞑想☆ホリスティック・ワークショップ
精神世界を楽しく謳歌中。
スコットランドにあるフィンドホーン財団に5年住み、現在、北英国ノースヨーク州在中。
夫とともに瞑想会をリードしたり、氣康ヒーリングセッション・スペースをオープン。
Wellness HST

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