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始まりはいつもシンプル

フィンドホーン共同体
それは一台のキャラバンから始まった。
1962年の出来事である。
オリジナルキャラバン


ピーター、アイリーン、ドロシーそして3人の子供たちが 
行く当てもなく、たどり着いた、フィンドホーン・ベイ・キャラバンパーク。
そこの場は夏の間は、避暑地としておおいににぎわう海辺のリゾート地である。

アイリーンに届けられるガイダンスを信じて、そこに逗留することに決めた。
そして、そこの場のスピリットとの交流が本格的に始まった。
ドロシーがえんどう豆の精と交信をし、いろいろな情報を得る。
砂地の、なにも育たないような貧しい土に、エネルギーが通りだす。

精霊たちは、的確に何が必要か指示していく。
そしてまた、何かが必要なとき、ちゃんと届くのである。
この連携プレイのよさで、彼らの野菜畑が大きくなっていった。

フィンドホーンのその地は、ゆくゆくは精神性に目覚めたたくさんの人たちが集まるところであるというガイダンスの元に、3人プラス精霊たちの連携プレイがつづく。
朝日
この写真は太陽の曼荼羅(朝日)

お金もない日々。
そんな中、この3人はアイリーンのガイダンスを信じて、大きなコミュニティを創造していった。
その創始者の一人である、アイリーンの命日が昨日あった。
一年あっという間である。
去年の12月13日になくなられた。

ピーターはずいぶん前に交通事故でなくなっている。
ドロシーは86歳と年齢にかかわらずに、いまだに世界を駆け回って、ワークショップを行っている。今年の4月にお目にかかったときは、なんだか若返ったように見えた。
彼女の心は、少女のように清いに違いない。
お馬さん


来年5月11日から予定しているワークショップの場所をどうしても変更しなければならなくなった。
そのときに直感的に告げられたのが、フィンドホーンのキャラバン・パークである。
シャンバラリトリートの担当の方が、私のワークショップの日程をほかのワークショップとダブってとったらしい。それも、今回の私の訪問まで8ヶ月間も気づかないでいたなんて・・・
お先真っ暗で、どうしようかと思ったが、

私のスピリチュアル・プラクティスの本領発揮である。

12月9日日曜日にテーゼに行くとき、ヘンリーが私の後ろから自転車でやってきた。
「どう?元気でやってる?」と聞くと、ちょっとしぼんだ感じで「ちかごろ、間違いばっかり多くて、ちょっとダウン」と話してくれた。
「ヘンリー、間違いなんてないのよ。あるのは経験。どんな経験だって、貴重な体験だよ」というと、彼に笑顔が戻った。
「邦江にあってよかった」ってひとこと言ってくれた。
思わず、私の顔も笑顔になる。

すべては、うまく行っている。
All is very very well.
大好きな、アイリーンの一言である。

合掌



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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

tag : フィンドホーンでリトリート

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プロフィール

ゴーント邦江

Author:ゴーント邦江
HST中心氣康☆瞑想☆ホリスティック・ワークショップ
精神世界を楽しく謳歌中。
スコットランドにあるフィンドホーン財団に5年住み、現在、北英国ノースヨーク州在中。
夫とともに瞑想会をリードしたり、氣康ヒーリングセッション・スペースをオープン。
Wellness HST

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